2021年9月7日火曜日

花束のかわりに 花もだんごも





 週明け、課題宿題をいただきながら、かたちにしてみたスイーツができています。


95歳のお誕生日をむかえられる方へ、おとりよせのケーキのご依頼をいただきました。
お手伝いの方と、おふたりで召し上がるケーキです。


どのようなイメージがいいでしょう。

ご依頼主のお客さまからは、クラシックなものをという、リクエストをいただきました。

また、95の装飾や、キャンドルなども、不要。

シンプルなものでよいという、ご希望もうかがいました。


歳の数だけバラを贈る、というプレゼント。

紅白まんじゅうのような、イメージ。


バラを使うことにしました。

小さな食用花のバラを、シュー生地に加えて、小さな小さなシューを焼きました。

焼いただけのシュー、シュケットというお菓子があります。

そのまま召し上がっても、なにかクリームなどを添えて召し上がってもという、スイーツです。

 

ケーキのクリームを、つけながらめしあがっても。

ケーキとはまた別の機会に、おふりかえりいただきながら、めしあがっても。

お焼き菓子として、包装しました。

ぜんぶで95ケ。


ケーキといっしょに、スイーツといっしょに。

青い鳥がえがかれた、紅茶も。


花もだんごも、紅茶もおつけすれば、バラ色のハッピーバースデーアフタヌーンティを、お楽しみいただけるかもしれません。

主たるケーキは・・・

バヴァロワがお好きな方で、以前に「センビキヤ」のバヴァロワを贈られたら、喜ばれたと、ご依頼主のお客さまがお話しになっておられました。

ケーキは、バヴァロワ使いでという、ご希望をいただいています。


できましたらまた、ご紹介させていただきたいです。

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