2020年7月15日水曜日

オーバーザレインボーなスイーツ


とらわれるように感じられるかもしれません。
虹を、虹をこえるようなスイーツを、かこつけになrかもしれません。

季節を果実に感じながら、でも軽井沢はそれよりも、目をみはるおいしさは、夏の野菜にあります。

キャロットケーキを焼きました。
よく焼いているものは4、5種類で、それをカットして、3カットずつあわせたものを、店でご紹介していますが、さらにもう少し、別の配合で焼きました。

焼いたケクをカットして、さらに焼きます。



2020年7月14日火曜日

ひまわりの日のマカロン屋の花火



オープン2009年から、定番コルリスイーツとして、店にかかせないお菓子のひとつが、マカロン入りビスコッティです。
ヴァニラの香りがするノーマルと、紅茶の2味をいつもご紹介していますが、ココアの生地のチョコラートも、ときどき
、お作りしています。

はじめてではないのですが、この時季に。
ブラックココアを使って、いろとりどりのマカロンを散りばめたチョコラートのビスコッティは、花火の空のイメージです。

ことしは、夏の風物詩の花火大会が、全国で中止になっています。
軽井沢では、3、4度ある夏の花火も・・・

きょう、7月14日は、ひまわりの日なのだそうです。
マカロンとともに、実はビスコッティに、ひまわりの種子が入っています。

ビスコッティは1袋¥380です。
おためしサイズの¥110ビスコッティも、ございます!

2020年7月13日月曜日

ベリーニ


信州の初夏の幸の代名詞、あんずが、そろそろ。
同じような、おしりの形をしているフルーツに、バトンタッチをしようとしています。
すもも、プラムが、出てくれば、桃がそろそろ。
早生のフルーツの味わいには、不思議な生命力があります。

軽井沢マカロンのベリー二です。
ベリーニは、イタリアの食前酒です。白桃をスクイーズして、スプマンテ(発泡性ワイン)を注いで作るカクテルです。
コルリでは、桃にレモン、ミントを加えてシャンパンでコンポートにしたものを、煮詰めてマルメラータにしたものを、サンドしています。

そのときどきの桃の味がします。


2020年7月12日日曜日

軽井沢いちごのキティさん



軽井沢いちごのマカロンです。
なんとなくキティさんのマカロンは、キティさんのプロフィルにある、りんごが好き、とくにキティママの作るアップルパイが大好きとあるので、りんごのお味にしていることが多いのですが、このキティさんは、軽井沢ベリーなキティさんになっています。


なんとなくでも、季節のお菓子を楽しんでいただけるように、それがコルリスイーツであるように、と、思っています。

2020年7月11日土曜日

マルベリー



すっかり実った桑の実、マルベリーを、雨と雨のあいだに。
土曜日の軽井沢は、やはりそうなのでしょうか。
6月の終わりごろから少しお人が増えてきた感がありました。
でもまた、少し減ってしまったようです。


季節はかわらず、戻らずに進んでいます。
軽井沢のベリーたちが、それをたしかに伝えています。

2020年7月10日金曜日

虹色で虹のある「軽井沢マカロン」 そして営業のおしらせ


店休日をいただきました。
本日午後より営業いたします。

この夏も例年同様、9月まで店休日の予定はございません。

営業時間は昼から、午後のみです。

営業時間外に、ご来店やお受け渡しのご希望がおありになる場合、事前にご相談をいただければ、調整をさせていただくことが可能です。

どうぞお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。


虹のある空に、音符や記号を描いた、虹のある虹色のオーケストラなマカロンシリーズが、ございます。

お味は、オーバーザレインボーです。


軽井沢のマカロン屋を、たずねていただきたいです。

2020年7月9日木曜日

とっておきの軽井沢ステイのためのとっておきコルリスイーツ



軽井沢の約1週間のステイに、ゴルフをなさりながら、ご滞在中のおやつを、オーダーいただいたご紹介を続けさせていただいています。

テーマをくださるお客さまのリクエストは、今回も同じように「ねことゴルフ」です。
そこに、旬の信州素材で、お客さまのお名前にある「杏」と、ちょうどご滞在中にむかえられる七夕をテーマにあわせて、スイーツをお作りしました。

とっておきの軽井沢ステイのために、コルリスイーツもとっておきです。

コルリスイーツとしてご紹介したことのない、あんずを使ったお菓子を、お添えしています。
星形の器に仕込んだデザートも、実はとっておきです。

さわやかなかんきつの香りがするムース、シャンティの上に、あんずや星、ねことともにかざっている半球のドームがふたつあります。
ひとつはショコラですが、もうひとつは、ババ(サバラン)です。

ババは、イーストを使ったパン生地に、シロップをじゅわっとしみこませたものです。
ムースやシャンティをあわせて一緒にめしあがると、アントルメのサバランのようになります。

ババは、あんずのシロップをたっぷり含んでいます。
コンポートのあんずとともに、季節のデザートに、なっています。

あんずのシロップを使うババのレシピを思い出しました。
やはりまた、そう、ロシアのお菓子のレシピです。

調べてみると、ババはルーマニアが発祥で、そこからロシアやフランスへ渡ったと、読んだ本にありました。
ロシアのお菓子という、ババのルセットを試作しました。
あわせて、コルリの店ができる前にかかわった職場で作っていたレシピも、掘り起こしてみました。

ファオグラのソテのおふとんにするブリオッシュを、焼いていました。
あの生地をババにしたら、どうでしょう。

イタリアのレシピのババ。
あれと、あれと。

4種類の生地を、焼いて、あんずのシロップをあわせてみました。

今回のデザートにのせたのは、たたき台をもうひとひねり、してみたオリジナルになっています。

とっておきのオーダースイーツをお作りしながら、ロシアのお菓子のレシピを、たどることになりました。
ロシアは、乗り継ぎの空港しか、知りません。

コルリは、日本やアジア、そしてロシアの南東部で、生息、繁殖するといいます。
コルリは、ロシアを知っています。

軽井沢で12年めの営業をはじめさせていただいているコルリのコンセプトは、青い鳥のコルリです。
渡り鳥のコルリは、ぽろりと落ちたお菓子のかけらを、ついばんで、世界中のおいしいお菓子を知っています。

軽井沢にやってきた店主は、コルリが世界中で出合ったおいしいお菓子を、作っています。

オーダースイーツの機会をいただいて、また別の物語を思い起こさせていただいています。
物語はまた、別の機会に、ご紹介させていただきたいです。

もう一日、お休みをいただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。