8月、葉月のマカロンたちです。
マカロン屋の新しい日記帳
Coruri KARUIZAWA(コルリかるいざわ)は2009年に軽井沢に開いた小さな菓子店です。コルリは、軽井沢で運が良ければみつけることのできる、蒼い翼をもった青い鳥です。
2026年8月1日土曜日
葉月のマカロンたち
8月、葉月のマカロンたちです。
2026年7月29日水曜日
マカロン屋のご無沙汰お見舞い
マカロン屋と呼ばれていたコルリの軽井沢の店を思い出してくださった方から、おたよりをいただいています。
コルリの店を閉じてからもう、2年がたちますが、今でも、思い起こしていただけることに、驚かされています。
マカロンの製造は日課でした。
それはもう、思い出になっています。
日記と称して日課だったこのページも・・・
ご無沙汰のマカロンを作りました。
7月もあと3日、もうすぐ8月、葉月です。
葉月といえば・・・
マカロンに葉を描いたマカロンをご紹介していました。
ひさびさの「葉月」のマカロンたちは、こんな感じです。
ずっと毎夏おつきあいいただいていた「葉月のしおバニラ」。
久々の葉月のマカロンは、しおバニラではなく・・・
暑中、お見舞い申し上げます!
2026年5月10日日曜日
我が家仕立てのマカロン
カーネーションの影絵(?)を描いたマカロンを仕上げて、ギフトにしました。
ティファニー色に近い地に、濃いショコラの色の線描きのマカロン、真っ先にイメージするのが、チョコミントです。
我が家のベランダに、ミントが育っています。
いま、紫の花を咲かせています。
このミントと、異なるミントをあわせて、チョコミントのガナッシュを作りました。
ガナッシュに、パリパリっとするような別のチョコレートを加えて、トリプルミント、トリプルショコラな我が家のチョコミントにしました。
オレオ色の濃ココアのマカロンは、我が家仕立てのフォレノワールにしました。
フォレノワールは、ショコラとチェリー、キルシュのケーキですが、我が家仕立てとは、自家製の梅酒の古酒、そしてその古酒に漬かった梅を、ガナッシュとともにサンドしました
フォレノワールなので、スポンジも加えています。
2026年4月13日月曜日
ことわりがくこと
母の日にマカロンをとか、こんなマカロンとか、ご紹介しているのは、これが一応、日記帳であるからだと、申し上げなければなりません。
コルリの店を思い出してくださったり、なにかのきっかけでコルリのお菓子に出合ってくださった方が、お菓子をたのんでくださることがあります。訳ありをご承諾いただける方に、おおくりしています。
先日、とある催事への出店をお誘いいただきましたが、お断りしています。
催事のいかんにかかわらず、おことわりする言い訳を、させていただきます。
現在、コルリの店はなく、お菓子をつくっているのが、営業許可を得ていない場所であるということです。
お菓子に、もしなにか、あったときに、責任をおとりすることが、できません。
食品衛生管理者資格保有者として、製造現場をみても、困難です。
たとえ、営業許可を得たとしても、製造現場の台所のあるところで、食品衛生をかえりみない家族が、再三のイエローカードも、レッドカードも、ことわる日常生活を続けるのであれば、その許可も、意味のないものであるでしょう。
四週間後のおくりもの 影絵
桜をみおさめるイースターの翌週は、ことしの母の日が四週間後になる週末でした。
さくらとイースターのころ、コルリの店でつどつどご紹介していた、卵型のマカロンを久しぶりに作ったところで、そういえば。
母の日にはと、マカロンにカーネーションを描いたマカロンを、毎年つくっては、おつきあいいただいていました。ことしも、コルリの店はないのですが、このマカロンを作りたいと思いました。
でも、ことしはなにか少しちがうものをかたちにしてみたいと思いました。
影絵です。
カーネーション(一応!)のシルエットを、描きました。
地は、自前でローストしてひいたアーモンドを使ったタンプルタンを、ティファニーのような色にしました。
偶然ですが、中央が少し赤らむような風合いに焼けました。
グリーンな素材と、母の日のカーネーションの色、赤い素材を使いながら
いや、色合い的にチョコミントのようなかんじでも・・・
このマカロンたちを、赤い包材を使いながらギフトにしたいと思います。
赤いリボンで個別包装すれば、配れるおくりものにできるかも。
もし母の日に、そういえばなにかと、思い出してくださることがございましたら、お声かけいただきたいです。
2026年3月29日日曜日
月末アフタヌーンティ
コルリの店では、「月末プリン」と名付けた月末スイーツがありました。
ご来店の方が「プリンはないの?」とおたずねになり、ではと作るとお求めがなくて、ロスになってしまうくりかえしから、それならと、月末だけ、プリンをお作りすることにして、それが「月末プリン」でした。
お花見の週末アフタヌーンティは、月末アフタヌーンティでもあって、それならば、月末アフタヌーンティというのも、いかがでしょう。
月末、そのひとつきをふりかえったり、今月は花見でしょうけれど、であれば先見のひとときであっても、よいよい。
小さなカヌレ型で焼けば、おめしあがり比べができる、そしてまさにアフタヌーンティスイーツなサイズです。
花びらのかたちに焼いたサブレを、あしらいました。
つくため息は、憂いのものでないように。
次の週末がイースター、みるものはそれだけでも、いいでしょう。
さくらのスイーツたちを、お受けいただけることに、感謝いたします。
そして・・・?
2026年3月28日土曜日
花見の週末アフタヌーンティ
3月さいごの週末は、まさにお花見を!
さくらを描いたたまご型のマカロンは、お花見スイーツにしていただけるかも・・・!
コルリの店では毎年、ご紹介していましたが、ことしは少し、フレーバーをかえて、仕上げました。
さくらの紅茶
さくらの緑茶
さくらもち
そして、季節のアフタヌーンティショートケーキです。
さくらもちは、道明寺を蒸しあげて、あんに桜葉を刻み加えて作ったさくらもちを、バタークリームとともにサンドしました。
ショートケーキは、いちご。線描きのグリーンが桜葉のパウダーが入っているので、マカロンを食べると、いちごに、さくらの香りがするショートケーキな感じのお味になっています。
さくらの紅茶、さくらの緑茶
お花見アフタヌーンティのイメージ、です。
アフタヌーンティであれば・・・
アフタヌーンティなら、いろいろなスイーツが、あるはず。
であれば・・・
季節のアフタヌーンティをイメージしています。
2026年3月26日木曜日
よざくら
さくらの日。





