3月8日がミモザの日と知ったのは、もう、30年近く前、イタリアにいたときの3月でした。
町中に小さな丸い花をたわわに携えたミモザが、あふれていました。
イタリアでは、男子が女子に、ミモザの花を贈る実とされていると、知りました。
職場のお仲間だったダニエーレさんは、特別に彼女にミモザの花束を用意していて、見せてくれました。
ミモザの花たちの真ん中に、赤いバラが一本ある、特製でした。
ミモザの花は、ギンヨウアカシアが和名なのだそうです。
国連が女性の日、ミモザの日とこの日を定めたのは、1975年だそうで、それではもはや、51年めになるとは。
フレーバーは・・・
巷に、どちらでも、置かれるスイーツになっていたマカロンは、もはや、推されるスイーツではなくなっているのは、日本ならではなかもしれません。
でも、半世紀を経て、なじまれるようになったミモザの日に、あらためてマカロンを、楽しんでいただけたら、よいなあと、言い訳いたします。

