2021年6月23日水曜日

そしてバラ

 


店休日をいただいています。

バラの花を、いただきました。


タカハシさん、黄色が好きでしょう、と選んでくださったバラです。

軽井沢のバラではないようですし、それもたしかではないですし、店にかざっておくことにしました。



いや、でも、やはり。

このバラは、どんな味になるでしょう。

黄色いバラはどんな色になるのでしょう。


お花がみずみずしいうちに。

そしてまた、バラのマルメラータができてしまうようです。



2021年6月22日火曜日

門外不出の季節のマルメラータ 軽井沢のバラ そしておしらせ


店休日をいただいています。
ローズシーズンたけなわの軽井沢のバラを、マルメラータにしています。

どんなふうになるでしょう。
どんな味かおりがするでしょう。
花びらのすがたはすっかり変わって、食べられるものになって、その味わい、香りがいつも違うところが、楽しみでもある仕事です。
バラの花びらのマルメラータは、軽井沢マカロンの核になります。

バラのマルメラータはいままで一度も、ジャム(商品)としてご紹介したことのないものです。

でももしかしたら。

もう少し、そしてもっと。


コルリの店が、ローズガーデンになるような、イメージが、わいてきたり。


でも、そしてきょうは22日で、今月のねこの日です。
ねこの日スイーツのご紹介は、いたしません。


そういえば、赤いバラが似合うねこが・・・

2021年6月21日月曜日

バラのなまえ そして店休日のおしらせ

 


まことに勝手ながら本日より店休日の連休をいただきます。

25日金曜日午後より、営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

店休日のあいだも、おとりよせやスイーツのご依頼、ご相談はメールをいただければいつでも、お受けしています。


夏至の日。


軽井沢のローズシーズンがはじまって、10日がたとうとしています。
軽井沢のバラです。

バラのなまえはいくつもあって、軽井沢のバラのスポットのひとつでは、400種といわれればもう、覚える気力も思い出す意欲もなくしてしまうほどです。


ことしの、いまの、軽井沢のバラを、めしあがって味わって、共有させていただきたいです。

2021年6月20日日曜日

父の日におおくりするききビールなコルリスイーツ

 


父の日のきょう、オーダースイーツが軽井沢を出発しています。

3月末に軽井沢のビールブリュワリー新スポットのができたのがきっかけで、さまざまな軽井沢のビールを使って、スイーツを作ってきました。

ああでもないこうでもないと、パウンドケーキばかりを焼いてきました。

ききビールがたのしめるような、ビールがよりたのしめるような、スイーツができないかと考えながら、よりおいしいものができないかと、作ってきました。

一応、このルセットかなというパウンドケーキができてきて、父の日に、もしビールのおすきなご家族がおられるならと、ご提案して。

 

先日、オーダーがありました。

父の日というおつもりではなくて、でも、ビールのパウンドケーキのリクエストでした。

3本。21日に着くように。


パウンドケーキは、切り口が、ビールを注いだ姿になるように、焼いてみました。

白い泡イメージの生地は、卵白だけを使ってメレンゲをあわせた、ビールの生地です。


ききビールのパウンドたち。

予備の予備、あわせて焼いたビールのパウンドたちは、もし、父の日のきょう、コルリの店でみつけてくださるお客さまがおられたら、おつかいいただきたいです。

 

オーダーありがとうございます。

 

2021年6月19日土曜日

よりききバターなコルリのきほん

 


あすが父の日という週末、6月の土日は、きょうあすと、あともう一度。

よりしあわせ感があるというジュンブライドの6月は、週末土日、お日柄のよい日は、軽井沢ウェディングのすがたが、そこぞこで、あるものでした。

コルリの店をみつけてくださり、青い鳥(コルリ)のイメージを気に入ってくださり、コルリスイーツを、ウェディングスイーツに選んでくださる方が、おられました。


プチギフトにと、サブレコルリのきほんを、小さなパッケージにしたものを、オーダーいただく機会も。

 

昨年、そしてことしの6月も、その機会がありません。

軽井沢ウェディングのすがたも。

 

コルリスイーツのミニパッケージは、店の\110コーナーで、ご紹介しています。

 

このミニパッケージのきほんは、ききバターをおたのしみいただける、サブレです。

 

駄菓子屋さんでお菓子を選ぶような、でもちょっとちがうかもしれませんが、楽しいお気持ちでみつけていただけるスイーツであればと思います。

そういうお菓子であればというお菓子を、きょうもお作りしています。

青い鳥の菓子店を、みつけていただきたいです。

2021年6月18日金曜日

森の白雪姫の乾杯おやつ

 


オーダーをいただいて、クランブルを焼くために仕入れたりんごは、オーダー分を作る分以上に、残りました。

りんごは、季節にミンスミートを炊いていますが、いまは、りんごの季節ではありません。


なにか別の。

りんごを、バター、キャラメルでソテしながら、ふと思いついたのが、パナッシュです。

りんごジュースを、ビールに注いだ飲み物(カクテル)です。

汁けがなくなったソテに、軽井沢のビールを、注いで、詰めました。

 

パナッシュな、りんごのソテに、くるみとピスタチオを加えて、パウンドケーキを焼きました。

森の白雪姫の、乾杯おやつです。

小さなパウンドを7つにすれば、白雪姫と小人たちのイメージが、できるかもしれません。

 

ビールのおすきな方に、一度ためしていただきたい、パナッシュです。

 

2021年6月17日木曜日

りんごのひみつ

 


ご予約をいただくスイーツではなくて、あらこれはなにと、選ばれるのが、クランブルのおかしです。

もとは、りんごを使って、焼きあげるものですが、りんごの時季ではない時季は、無理に作らず、季節のフルーツを使いながら、焼いています。


あたためても、つめたくても、そのままでもおいしい。
そして、なにげに、リピートをしてくださるお客さまがおられます。

めずらしく、クランブルのご予約をいただきました。
りんごで、というオーダーでした。

6月という時季に、無理にさがしたことのなかったりんごでしたが、信州、軽井沢のある佐久エリアの、地場のりんごを、みつけることができました。

でも、とても気になってたずねてみました。

この時季、りんごがなっている光景を、みたことがありません。りんごがなっている、収穫されているという話を、きいたことがありません。

「これはね」

「・・・!」


りんごの時季に、収穫されたりんごを、特別なマル秘方法で、保存しながら、少しずつ出荷されているものなのだそうです。

 

焼いたりんごのクランブルは、りんご型のサブレと、リーフのグリーンのサブレをのせて、包みました。

ひみつのりんごのクランブルは、りんごの時季になるまでは、ご予約をいただいてお作りするスイーツとさせていただきたいです。