フライパンを使って焼いている「手焼きバウムクーヘン」を、梨使いで仕込んで焼きました。
和梨と、雪梨という梨を使って、2種類のバウム地を作って、交互に重ねながら焼きました。
ふなっし~なサブレと、ミモザのサブレモチーフをあしらって、仕上げました。
ホワイトチョコレートのコーティングは、ホワイトデーのイメージに合うかもしれません。
軽井沢には今夜、雪マークがあります。
もしかしたら、あすのホワイトデーは・・・
Coruri KARUIZAWA(コルリかるいざわ)は2009年に軽井沢に開いた小さな菓子店です。コルリは、軽井沢で運が良ければみつけることのできる、蒼い翼をもった青い鳥です。
フライパンを使って焼いている「手焼きバウムクーヘン」を、梨使いで仕込んで焼きました。
和梨と、雪梨という梨を使って、2種類のバウム地を作って、交互に重ねながら焼きました。
ふなっし~なサブレと、ミモザのサブレモチーフをあしらって、仕上げました。
ホワイトチョコレートのコーティングは、ホワイトデーのイメージに合うかもしれません。
軽井沢には今夜、雪マークがあります。
もしかしたら、あすのホワイトデーは・・・
ホワイトデーの機会にことしも頼んでくださったオーダースイーツに、ことしはマルメラータも添えることにしました。
幸水、豊水、新高梨
3つの和梨に
2種のラ・フランス(山形の信州産)
ル・レクチェ
バートレット
7つの梨を使ったマルメラータです。
ご当地キャラ、なっし~をテーマにしたスイーツを、毎回オーダーいただいているお客さまに、虹数の梨使いのスイーツをご用意したいと思いました。
ミモザをかざったドゥミセックに、別の雪梨という梨も使いました。
スイーツに使って残った果実を、炊いたものです。
マルメラータは、1びんだけ、残りました。
もしご興味のおありになるお客さまがおられましたら、コルリをおたずねくださいませ。
ホワイトデーが近づく週末になりました。
ミモザの3月8日はすぎましたが、女性週間という期間であるらしく、軽井沢町内でも、ミモザなフェアをなさっている場所があるようです。
ミモザのサブレモチーフは、ドゥミセックにかざりました。
ホワイトデーのスイーツのご依頼をいただいています。
スイーツギフトにお入れするお菓子に使いました。
ご用意してお送りする季節のおくりもののご紹介をまたあらためて、させていただきたいです。
イタリアではきょう、ミモザの花を、男性が女性に贈ります。
ミモザの花をイメージして、サブレを焼きました。
コルリでなにか、使える機会がありますかどうか。
あれば、ありがたいです。
きょうはひなまつり。
マカロン屋のひなまつりのケーキは・・・
お人形のかざりがないので、ひしもちを飾ってみたら・・・
中はいちごとピスタチオ、ショコラを使ったアントルメです。
ムース、バヴァロワ、ぽわぽわなので、底がタルト仕立てになっています。
タルトもいちごとピスタチオを使っています。チョコレートやマカロンふぶきを飾って仕上げましたが・・・・
やはり、ひなまつりのケーキは、コルリではお作りしない方がいい感じです。
冬眠のお休みは終わりですが、3月は月末にまた、店休日をいただくかもしれません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
かわりというわけでもなく、ですが、ティラミスを作りたくなりました。
TIRAMISUは、イタリア語でピックミーアップの意味です。
TIRAREティラーレという引っ張るという意味の動詞と、MIは自分、SUスは上という意味。
自分を引っ張り上げるもの、という意味が、ティラミスです。
ティラミスを作りたくなるような・・・ティラミスにも課題があります。
イタリアの簡単なデザートなのですが、日本で、いま、お作りする場合に、生の卵を加熱処理して使うのがベターという衛生上の事情があります。
生のメレンゲ、生の卵黄を使うことが、日常、家庭ではアリでも、避けるのがよしと、されています。
使いきれなかったベリーを入れて、ココアを加えた生地を、たまご焼きパンで四角く焼きました。
市販のブルーベリーショコラを使って、仕上げました。
ショコラ、ベリーを、楽しめるのではないかという、バウムです。
2月があと1週間、いえ、もう5日ほどになっているのですね。
いちごはありますが、ショートケーキは、お作りしません・・・
ねこの日ですが、ねこ派なお客さまを店でおむかえできません。
また、言い訳になってしまいますが、ショートケーキの日、グランねこの日ながら、コルリの店は、お休みをいただきます。
さらなる言い訳をさせていただくと、またもう少し、冬眠の連休をいただく所存です。
3月まで。ホワイトデーのスイーツをご用意するまで、お休みをいただきます。
店はお休みをいただきますが、お問い合わせ、おとりよせスイーツのご相談など、いつでもお受けいたします。
どうぞマカロン屋を思い出していただきたいです。