15日は、関係のある業界ではもっぱら、いちごの日と いわれます。
Coruri KARUIZAWA(コルリかるいざわ)は2009年に軽井沢に開いた小さな菓子店です。コルリは、軽井沢で運が良ければみつけることのできる、蒼い翼をもった青い鳥です。
そのまま、ココア入り、ブラックココア入りの3色3様のシューに、3種類のクリームをあわせてみました。
ぶどうが頭に残っていることから、思いついたのが、ラムレザン・・・
ラムレーズンのアイスクリームがおいしいから、カスタード、パティシエールを使うシューのクリームに、ラムレザンは高相性なはず、です。
コルリのオリジナルレーズンサンド、コルリウィッチも、一緒に写真におさめました。
コルリウィッチは、ワインで煮た山ぶどうを、くるみとともにバタークリームに織り交ぜてサンドしています。
シューを使ったスイーツ、シューカツは、きょうも・・・
カップケーキのように焼けたのは。
バターをキャノーラ油にかえてみたら、どうでしょう。
たたき台レシピは強力粉が入っていましたが、薄力粉だけではどうでしょう。
フィリピンのバナナ、エクアドル、台湾。
沖縄のバナナ。
今後熟しを待たないグリーンバナナも出回ると、ニュースがありました。
バナナが違えば、どうでしょう。
こんな「実験」をきょうもまた。
より身近でおいしい、親しめるお菓子が目標です。
葉月だからリーフ、グリーンの連想からうかぶ緑の素材がテーマになりました。
ピスタチオのクリームの試作です。
気になって考えた3種類のクリームを作ってみました。
それぞれ、倍率を変えて合わせてみましょうか。
とことん、やります。
クリームはどんな生地に合うでしょう。
これもまた、やってみなければ・・・
毎日通る道ではないところに、マリーゴールドの花畑があります。
まぶしい陽ざしに向かう、まぶしいすがたです。
コルリの店は、夏休みをいただいている、と考えるようになりました。
夏休みはいつまで続くか、しれません。
夏休みをどうすごすか。
ひとまずは日記、そして・・・
軽井沢では、信州長野県が誇るブランドすいか、松本市内の波田というエリアでできるすいかが手に入ります。
このすいかを使って、すいかのマカロンをご紹介してきました。
ことしは・・・
気になるすいかは、黒玉。
中はどのようでしょう。
まずはそのままいただいてみます。