2025年4月29日火曜日

みどりのゆくえ


 
昭和の日という4月29日はたしか、以前はみどりの日だったような。
ゴールデンウィーク、緑があふれ、またちがう花々がみられます。

ここのところ、小売店系でほぼ店頭で見かけるのが、キウイたちです。
とくにことしは、ルビー色のキウイが、紹介されています。

そして、よく見れば、いわゆるグリーンのキウイは、国産のものが多く、並んでいます。
酸味より甘味がひきたつおいしい出来に、驚きます。

キウイを食べ比べながら、また違う楽しみ方をしてみいたくなりました。

実験は、ドライ。

何も加工せずに、切ったものを乾燥焼きにしてみました。


美しい色が、残りました。
味はたぶん。
凝縮したのでは・・・


さてこれを、どうしましょう。

ゆくえはまた。
ゴールデンウィークが続きます。

2025年4月22日火曜日

verdi


フランス語ではみどりをヴェール(vert)といって、抹茶はテヴェール。
イタリア語ではみどりをヴェルデ(verde)といって、抹茶はテヴェルデ。複数形ではヴェルディ、グリーンのユニフォームのサッカーチームが、ヴェルディです。

みどりの季節に。
カヌレ実験はまだまだ続いていて、これは、地に抹茶を加えてみました。
 


カヌレは高温で焼くため、抹茶の退色が気になります。
でもだからといって、抹茶を多く加えると、カヌレそのもののカラメルフルな味わいに苦みが加わるせいか、抹茶の量はあまり多くしない方がよさそうな感じです。


みどりをたどりながら、また日々刻刻。
ただやはり・・・
何なのでしょうか。

きょうは22日。今月のねこの日です。
コルリの店では・・・

2025年4月20日日曜日

エッグ、バード。イースター、そして


きょうはことしのイースターという、日曜日です。
来週は、ゴールデンウイーク、なのでしょうか。


たまごのかたちのサブレを焼きました。
コルリバードのサブレも、焼きました。

それから、季節のグリーン。
葉っぱのかたちのサブレも、焼きました。


自分の家でイースターをお祝いしたことがなくて、やはりそれは、ことしも。
でもなぜか、「的な」お菓子があってほしいと思うのです。


カレンダーがみえて、外の景色も季節をすすめています。
復活祭の日にあって、進みの感じえない自身をたしかめています。

ストレイシープなら、ストレイバード、でしょうか。
 

2025年4月16日水曜日

みどり


さくらはもうほぼ、いえ、ソメイヨシノではないさくらがまだ咲いていて、それはまたほほえましいすがたで。
でももう、季節はみどりに色づいています。

4月は半ばをすぎています。

お菓子も、新茶の季節になるからでしょうか。
よもぎも春らしい素材ですが、抹茶のお菓子がめだつころです。



 ときどき、そうだなあと作りたくなるのが、バジルのソースです。


いろいろな作り方を検索しながら。

バジルの香りを楽しむなら、オリーブオイルではないオイルがいいとか、ごま油がおすすめ、とか。
でも、EXオリーブオイル、というルセットもあり。
加える松の実の量も、歩合さまざま。
松の実ではなく、くるみをすすめる方もあります。


これは、「お塩は加えない方がよい。あとで使うときんい塩味は調整する」とあった記事にならったものです。


さまざまにみどりを、みて味わって、としたいです。

さて、ソースはどのように、使いましょうか・・・


2025年4月13日日曜日

たまご


お米にかぎらず、値段があがっています。

卵が広告の品と、¥98、¥100とうたわれて、

そう、10年ほど前のこの値段はお砂糖もそうでした。


いまは、倍。もはやそれ以上になっています。

広告の値段も、卵は¥198とか。それも税抜き。


たまごのかたちのサブレを、焼きます。



ことしのイースターは、4月20日なのだそうです。

一週間後、です。


コルリの店では、コルリが鳥なので、ということもあり、イースターの時季に、やれ鳥だ卵だとはりきって、スイーツをご紹介していました。


サブレは2種類。

ひとつの方には、トリュフが入っています。




 

2025年4月7日月曜日

BIS



さくらは、少し強い風でしょうか、時折の雨のせいでしょうか。散り落ちる花びらが、もうすでに、切なくみえています。


さくら香るスイーツ。

マカロン屋と呼んでいただいていた、コルリの店の折汁スイーツが、マカロン入りビスコッティです。


パウンドに使ったさくらの緑茶を加えて、さくらのイエージに合う色合いのマカロンを散りばめて、ピスタチオも織り交ぜて、焼いてみました。


コルリの店では、さくらなスイーツをちょこちょこと組み合わせた小さなお詰め合わせをご紹介していましたが・・・


軽井沢ではまだ、さくらと春を待つころです。

春を待ちながら、また少しちがう何かを待つような自分を確かめています。

それはまた、ことしも、いまも。


でも、待つことは、なにか少し、違うようなことも、確かめています。


ビスコッティは、ビス+コッティ。

ビス(二度)コッティ、焼くという意味のイタリア語です。

「アンコール!」のことを、「ビス!」と言います。



 

2025年4月6日日曜日

sakura

 


さくら咲く4月さいしょの週末。

さくら咲くスイーツたちを仕上げて包装したものたちです。

さくらの香りがするスイーツをふりまくはなさかじいさん、ならぬはなさかばばあでしょうか。

2025年4月4日金曜日

そして

 


いままでに何度か、これもこれもとご紹介してきた、カヌレ型で焼いたお菓子。

さくらの香りがする、パウンドケーキです。
パウンド型でも、そしてカヌレ型でも、焼いてみました。

季節の紅茶のパウンドケーキ
ほぼ毎年、この時季にご紹介してきたのが、さくらです。

この春は、さくらの緑茶で、焼いてみました。
カヌレ型で焼くと、ちょこっとちょうどよい、サイズです。

きっと、アフタヌーンティのだんだんプレートにのせたくなるような、感じがする大きさです。
さて・・・

今日は清明の日、のようです。

そして・・・?

2025年4月3日木曜日


さくらの日とされる3月27日から、ちょうど1週間がたっています。

開花のあとは、見ごろ、満開。

週末はあたたかくなるようです。


さくらのお菓子は、実際の桜花のだいぶ前から楽しめるようになっています。


こちらは、ようやく。


さくらのスイーツができます。

たぶん、きっと。