また迎えたきょうが、いつもより大掛かりなものに思える日があって、でもその特別感は、自らが節目を見出し感じて、それをどうこうするかは、自ら次第なのでしょう。
年を越して、お客さまをお迎えしながらすごしたお正月は、この前のことのようで、でももう、軽井沢にいない新年が、3度め。
現実をたしかめています。
クリスマスを待ちながら、待降節にいただくシュトーレンを、ほぼクリスマスな日にオーダーをいただいて、お作りすることになっていました。
新しい年の、最初の仕事は、シュトーレンの2度目の砂糖がけになりました。
そして今日は、熟成フルーツケーキを焼きます。
焼いて一か月ねかせてお渡しするフルーツケーキも、元旦とすれば、覚えておきやすいし、記念になる感も・・・
シュトーレンは、お菓子屋の鏡餅ともいわれます。
焼いて1週間から10日ほどしてからが、食べごろになります。
であれば、ちょうど鏡開きのころ。
おだやかな小春日和でした。
抱負、目標、希望。
先を見、ねがう前に、j自分がいる現在と現実をたしかにしたいです。


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