クリスマスのころにオーダーをいただいて、作ることになったシュトーレンができています。
12月30日に焼成、10日から2週間ほどねかせてからが、シュトーレンの食べごろとされています。
であれば、鏡開きの日がちょうど、そのころになるでしょう。
コルリの店では、11月の後半に連休があればそのころから、シュトーレンをご紹介していました。
シュトーレンは、お菓子屋の鏡餅とも呼ばれることもあり、年頭も、シュトーレンを並べていました。また、いつのころからか、いわゆるシーズン以外にも、シュトーレンを焼いて、春や秋にも、置いていました。
それが「いまさらシュトーレン」で、POPにつられてふふと微笑みをうかべてくださるお客さまが、そのままシュトーレンをお選びくださったり、というスイーツになっていました。
シュトーレンは、いくつか「具」、内容をかえて何種類かご用意していましたが、今回は1種類、和栗とピスタチオです。
茨城、信州の栗を渋皮煮にしたもの、それから、信州の山栗を、使いました。
生地にピスタチオを加えました。
それから、巻き込む自家製マジパンは、栗とピスタチオのペーストを加えた、モスグリーンのものです。
おひとりじめできるぐらいの大きさ、一二度でお召し上がりきれるぐらいの、大きさにしています。
ご注文以外にも、できています。
コルリのお菓子を思い出してくださる方、いまさらシュトーレンにご興味をくださる方がおられましたら、お声かけいただきたいです。
1月5日。
あすは、ガレットデロワの日なのですが・・・
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