2026年1月5日月曜日

いまさらシュトーレン


クリスマスのころにオーダーをいただいて、作ることになったシュトーレンができています。


12月30日に焼成、10日から2週間ほどねかせてからが、シュトーレンの食べごろとされています。

であれば、鏡開きの日がちょうど、そのころになるでしょう。


コルリの店では、11月の後半に連休があればそのころから、シュトーレンをご紹介していました。

シュトーレンは、お菓子屋の鏡餅とも呼ばれることもあり、年頭も、シュトーレンを並べていました。


また、いつのころからか、いわゆるシーズン以外にも、シュトーレンを焼いて、春や秋にも、置いていました。

それが「いまさらシュトーレン」で、POPにつられてふふと微笑みをうかべてくださるお客さまが、そのままシュトーレンをお選びくださったり、というスイーツになっていました。


シュトーレンは、いくつか「具」、内容をかえて何種類かご用意していましたが、今回は1種類、和栗とピスタチオです。

茨城、信州の栗を渋皮煮にしたもの、それから、信州の山栗を、使いました。

生地にピスタチオを加えました。

それから、巻き込む自家製マジパンは、栗とピスタチオのペーストを加えた、モスグリーンのものです。

おひとりじめできるぐらいの大きさ、一二度でお召し上がりきれるぐらいの、大きさにしています。


ご注文以外にも、できています。

コルリのお菓子を思い出してくださる方、いまさらシュトーレンにご興味をくださる方がおられましたら、お声かけいただきたいです。


1月5日。

あすは、ガレットデロワの日なのですが・・・



 

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