節分の翌日は立春。
二十四節気なるほどなあと感じられるあたたかさが、数日あるといいます。
元旦に焼いた熟成フルーツケーキを、解禁(?)しました。
コルリの店があったころ、いつもご紹介していた、定番スイーツです。
りんごをバター、砂糖、さまざまなフルーツを合わせて、お酒を加えて炊いたミンスミートを、半年以上ねかせて、そのミンスミートを使って焼いてから、一か月以上ねかせてお出ししていた熟成フルーツケーキ。
お客さまがそれぞれに、お日保ちを楽しまれていて、2年たっても召し上がれるとか……
「くさらないケーキ」を。
あるとき、このフルーツケーキが、そう呼ばれていることを知りました。
元旦に焼いたケーキは、昨年のゴールデンウィークに炊いたミンスミートを使っています。
ことしは「恵方巻ロール」は作りませんでした。
豆まきもしませんでした。
くさらないケーキの作り手は、くさらぬ人であれば・・・
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