2025年12月24日水曜日

いただきもの


アドヴェントカレンダーが開き終えるのが、クリスマスイブの日です。


冬至にいたるころに、いただきものがありました。


りんご。

メモ書きが添えてありました。


作っていただけますか。

お菓子のオーダーでした。




リクエストは、このりんごを使ったケーキ。

そして、コルリの店でご紹介していた、熟成フルーツケーキ。

それから、シュトーレンでした。


シュトーレンは、アドヴェントカレンダーさながら、クリスマスを待ちながら少しずつ切り分け、いただくものです。

でもお菓子屋の鏡餅ともいわれていて、コルリの店では、豆まきやヴァレンタインのころまで召し上がれるような、また、「いまさらシュトーレン」と名付けた時季外れなシュトーレンがありました。


クリスマスはやってきていて、シュトーレンは、すぐ作っても、クリスマスを待つお菓子にになりません。

熟成フルーツケーキは、炊いて半年以上ねかせたミンスミートを使って焼いて、1か月ほど置いてから召し上がっていただくもので・・・


りんごのケーキはどのようなものを、イメージされているのでしょう・・・


それから、お菓子をお作りする時間のある日は・・・


うかがえば、もうひとつのメッセージをいただきました。

いつでもいい。


クリスマスは明日ですが、とっておきのクリスマスプレゼントをいただいたような、気持ちがしています。

お花であれば、バラのような・・・

 

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