アドヴェントカレンダーが開き終えるのが、クリスマスイブの日です。
冬至にいたるころに、いただきものがありました。
りんご。
メモ書きが添えてありました。
作っていただけますか。
お菓子のオーダーでした。
リクエストは、このりんごを使ったケーキ。
そして、コルリの店でご紹介していた、熟成フルーツケーキ。
それから、シュトーレンでした。
シュトーレンは、アドヴェントカレンダーさながら、クリスマスを待ちながら少しずつ切り分け、いただくものです。
でもお菓子屋の鏡餅ともいわれていて、コルリの店では、豆まきやヴァレンタインのころまで召し上がれるような、また、「いまさらシュトーレン」と名付けた時季外れなシュトーレンがありました。
熟成フルーツケーキは、炊いて半年以上ねかせたミンスミートを使って焼いて、1か月ほど置いてから召し上がっていただくもので・・・
りんごのケーキはどのようなものを、イメージされているのでしょう・・・
それから、お菓子をお作りする時間のある日は・・・
うかがえば、もうひとつのメッセージをいただきました。
いつでもいい。
クリスマスは明日ですが、とっておきのクリスマスプレゼントをいただいたような、気持ちがしています。
お花であれば、バラのような・・・



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