きき茶のパウンドたちは、カヌレの小さな型でも、焼きました。
パウンドのカットを4切れとは、利き茶するには、ボリューミーでしょう。
そのむかし、新聞社に勤めていたころの先輩から、いただきものが届きました。
変わらぬ肉筆のおたよりが一緒でした。
前を向き、徹底して考え抜き、覚悟を持ち、
(中略)
そして再び起ち上がる([立ち上がる]?)。
(中略)
出来れば、そうして。
実験は、仕事ではないのでしょう。
いえ、実験ばかりではありません。
コルリの店を、ママンは「ひまつぶしのおままごと」と言っていました。
菓子店ばかりではないでしょう。
自分の人生は、生を終えるまでのひまつぶしに見えるのでしょう。
でも、やはり、いえ、きっと。
実験はWORKであるでしょう。
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