この11月は、三連休が二度あってこの三簾優羽どのように過ごされるのでしょう。
コルリの店のあった軽井沢は、だいたいもはやもう、紅葉は盛りをすぎて、でも深い紅色の葉が落葉のじゅうたんに加わって、その木々の姿が、軽井沢の代名詞でもある霧のなかに、浮かぶようになります。
そういう11月の後半の休日にあわせて、季節のお菓子準備が間に合うように、していました。シュトーレンは10日から2週間ほどねかせてからが食べごろとされています。ちょうどこのころにできていれば、ちょうどいい感じで、待降節になります。
ことしの三連休、紅葉よりいちょうの黄葉の東京は、デフリンピックが開かれていて。
それが言い訳ではありませんが、ふと、「きく」という言葉を考える機会になりました。
実験は、きき茶。
コルリの店では定番スイーツに紅茶のパウンドがありました。
アールグレイを基本に、バラの紅茶や緑茶とミント、レモンとしょうが。
季節のフレーバーのある紅茶のパウンドもご紹介していました。
お茶をきく、利き茶のパウンドを焼き分けるのが、今回の実験です。
アールグレイには、自前のレモンピール、かぼすのピールを織り交ぜました。
それから、ライチの紅茶。
そして、ジャスミンにミントをはじめ、ハーブをミックスしたグリーンハーブ。
青い色は、バタフライピーの紅茶です。
きく。利かせる。
なにか聞こえるでしょうか。
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