2025年7月27日日曜日

すいかの日



7月27日が、すいかの日なのだそうですよと、コルリの店でお菓子をご紹介していたころ、よくよく、お伝えしていたものです。

語呂合わせ的には、ツナの日、かもしれません。
7月27日がすいかの日だというのは、すいかの皮の模様が綱のようだから、とされる、とあって、それが曰くだといいます。

毎夏、すいかのマカロンを作って、おつきあいいただいてきました。
コルリの店があった軽井沢のある長野県には、松本市の波田という地区がすいかの名産地とされ、日本有数のブランドスイカですよと、されているすいかを使って、とっておきのすいかなマカロンを作っていました。
今夏のすいかのマカロンは、波田のすいかではなく、でもきっと、おいしいすいか。

フレーバーはなんとなく、今までどおりになるのでしょう。

核になる肝心のすいかを、加工します。
 

暑中お見舞い申し上げます。
なにかのごあいさつになるような、マカロンになればと思います。

2025年7月7日月曜日

マカロン屋の七夕おやつ


あのマカロン屋と呼んでいただいていた、コルリの店でご紹介していたのが、オリジナルのお菓子、マカロン入りビスコッティです。

なにか飲み物につけて食べるといわれる、イタリアゆかりのビスコッティですが、そのまま食べておいしい、お菓子になっています。
 ビスコッティには、アーモンドが入っているのが定説ですが、アーモンドのかわりに、マカロンを織り交ぜてできています。

もっとも、マカロンは、粉末状のアーモンドとお砂糖、卵白でできているので、材料的に同じもので、できるものです。

コルリのマカロン入りビスコッティは、そこにピスタチオをあわせて、作ってきました。

梅雨明けを待つ七夕のころは、虹色、虹をイメージしたスイーツを作ってみていました。

色とりどりのマカロンを入れたら・・・と焼いてみたビスコッティです・・・が。


ことしは、令和7年7月7日と、七が並ぶ特別日のようです。
梅雨が明けているなら、七夕の空は晴れるものでしょう。


2025年7月5日土曜日

そして


そしてまた、月がかわって、7月は、コルリの店がオープンしたのが、7月2日だったということもあり、思い出深い月です。

きょう、軽井沢の緑深い地区で、催しをなさる方から、お菓子のオーダーをいただきました。

あの鳥のクッキーを。

コルリの店の定番、サブレ「コルリのきほん」です。


集まられたお客さま、ご関係みなさまに配りたいと、コルリのお菓子を思い出してくださったそうです。

催しのテーマが鳥であるそう。

コルリの鳥のかたちのサブレに、軽井沢感、季節感、そしてより、コルリのきほんをお楽しみいただけるような、お焼き菓子にしたいと思いました。


鳥のかたちの「きほん」と、ピスタチオや抹茶を加えたグリーンの、リーフのサブレを焼いて、組み合わせることにしました。

緑の軽井沢に集まられ、鳥のお話があり、そこにそえっれるスイーツになればと、思います。

配合、お味ちがいのサブレを召し上がりながら、基本の「きほん」のサブレがやはりと、思っていただけるような、お召し上がり比べをしていただけるかもしれません。
個別包装で。

ご依頼の方からは、そこで召し上がってくださっても、お持ち帰りいただいてもよいかたちを、希望されています。


 コルリのお菓子を思い出してくださり、ありがとうございます。


今日7月5日は、なにかあると、予言された日なのだそうで、そのために、日本への海外からのご旅行が控えられたり、さまざまな憶測がされて、という日なのだそうで。


軽井沢も、気温があがっているでしょう。

催しの風景を、想像しています。