2025年4月3日木曜日


さくらの日とされる3月27日から、ちょうど1週間がたっています。

開花のあとは、見ごろ、満開。

週末はあたたかくなるようです。


さくらのお菓子は、実際の桜花のだいぶ前から楽しめるようになっています。


こちらは、ようやく。


さくらのスイーツができます。

たぶん、きっと。
 

2025年3月27日木曜日

GOTO都道府県パズルGO TO


五島列島と北海道を焼いたサブレ「都道府県パズル」は、五島列島の位置場所をパズルとして楽しめるものとして、おわたしすることに、なりました。

長い島が細く繊細で、これはかなり、破損の可能性があります。
対象に焼いて、二枚あわせる補強策は、ショコラサブレのサンドになりました。

抜いた桜の花びらのところから、ショコラがみえます。
ホワイトチョコレートです。





 きょう3月27日は、さくらの日とされています。

ことしは大安吉日のさくらの日です。

2025年3月26日水曜日

GOTO都道府県パズル


さくらが開いています。
また季節がめぐってきました。

そろそろさくらがというころに、お問い合わせがありました。
コルリのおかしをご存じの方であればご存じの、「都道府県パズル」について、でした。

択捉国後、佐渡淡路島までありますよというものですが、

五島列島はないの、と。

さらにはその方が、ご両親が北海道と五島列島の方で、ご自分のルーツが、都道府県パズルに含まれていないことを、知らされました。

五島列島をしらべてみると、なんとも140ほどの島々があることを、知りました。

であれば・・・

五島列島だけでも大変なパズルになるでしょう。


でも、調べても調べても、拡大してもしても、140の島々を表してくれる地図に出合えませんでした。
すがたかたちがわかったのが、最大10でした。

10の五島列島と、北海道を焼きました。

五島列島のさくらは開いているでしょう。
北海道は、まだでしょう。

サブレ「コルリのきほん」の生地に抹茶をあわせて、五島列島の方には、桜葉をペースト状にして、加えました。北海道は抹茶だけですが、桜の花びらを抜きました。
ちょうど、親御さまのご出身である、岩見沢のところです。
岩見沢市は、ちょうど桜の花びら一片に、かたちが似ていました。

そして、コルリの「都道府県パズル」といえば。
パズルに取り組みながらめしあがれるおやつピースも、付属します。

コルリバードと、その方が愛されるギターのモチーフも、焼きました。

GOTO都道府県パズルです。
さあそして。

 

2025年3月5日水曜日

びん


きょうは啓蟄ですときくと、なにかしなければと思うようになるのは、さがでしょうか。

たぶん先月の間だったと思いますが、段ボール箱にいっぱい、かんきつが入ったおくりものがありました。

そのほとんどが、みかん。

そのほとんどを、なべで炊きました。

そのほとんど、とは、みかんの果皮です。

みかんをそのまま、いただいで、むいた果皮を炊いて、かくはんしたものです。


マーマレードやジャムのようにいただくものでしょうけれど、もしかしたら、シャーベットのようにしてもいいかもしれません。


なにかしなければ、とか

なんとかしなければ、とも。


ことしも啓蟄を味わっています。

雪をひとときふくんだ雨は、やんだようです。

 

2025年2月14日金曜日

マカロン屋の な


グラサージュをほどこしたハート型のアントルメは結局、サブレと、マカロンをあしらって、仕上げを終えました。

またことしも、ヴァレンタインデーがやってきて。

きっと、すてきなドラマや風景が、ことしも。



 

2025年2月13日木曜日

なもの


ヴァレンタインという日があると、ヴァレンタインなお菓子をと。

もう、菓子店を営んでいるわけではないのに、やはりそれでもなにか、作ろうとして。
個人的には、チョコレートや、ハートを好まないのに、やはりそれでも、ショコラやハート型のものを考えます。

ショコラとかんきつ、ゆずやレモンを組み合わせたスイーツを作ってみていましたが、ショコラ、かんきつ、そしてプラリネを合わせたムース仕立てのアントルメを、ハート型に仕上げました。

それから。

 タルトシトロンになるものも、クレームシトロンをハート型にまとめて、タルト台になるサブレ生地も、ハート型に焼きました。


向き合うように、コルリバードのサブレも・・・


グラサージュが余ったので、それならば。
このクレームシトロンの黄色いハートにも、ほどこしてみてしまいましょう。

ヴァレンタインに贈る先はありません。
お客さまに頼まれたお菓子もありません。

ヴァレンタインなおやつになりそうです。



2025年2月7日金曜日

な日和


ヴァレンタインでーが来週という週末は、ショコラを選んだり、贈るものを考えたり用意したり、というものなのでしょうか。

今冬最強という寒波がやってきて、実験課題のひとつに、取り組みやすくなりました。
という口実で、カヌレ実験を繰り返しています。

自宅の小さなオーブンで、小さなポーションのカヌレ型で、では何度ぐらいで、何分ぐらいがのぞましいでしょう。190℃、200℃。40分?50分 55分か。

自宅でこの温度でオーブンを使ってしまうと、かなりの顰蹙になります。

小さな型では、カヌレのもっちり部分が、減ります。
熱を入れすぎてしまうと、フランスパンの硬いところだけ、みたいな出来栄えになってしまいます。

でもかといって、蜜蝋を使わないこの型で、それなりによい色で、あげられるカヌレであってほしい。

最近、気になるカヌレに出合ってから、また配合も見直したくなったり。
実験のテーマはさまざまにあります。

きょうのカヌレは、かなり異なる香りがします。
でも、予想とはかなり異なる香りがします。

カヌレは、ビールでできています。
カヌレは、クレープの地にラムを加えたような生地ですが、ラムのかわりにビールを使ってみました。アルコールの度数がだいぶ違うので、牛乳の量をビールで、ラムの量を牛乳にして。

以前にビールのパウンドもご紹介したことがありますが、きっとこのビールも、種類がかわればまた別の・・・興味がさらに増してゆきます。

とはいえ、ヴァレンタイン1週間前。
なにか迫られるような、心持があります。