1月6日エピファニーは、ガレットデロワの日です。
ピカピカのデロワたちが、王冠の紙飾りを伴って、並びます。
フィユタージュにクレームダマンドをたっぷりはさんで焼いた、パイです。
中にフェーブ(和訳、豆)を入れて焼かれ、切り分け、フェーブを当てた方が、ロワ(Rois=王様)という、イベント感のあるお菓子です。
コルリの店では、15年の間に、2度、作ってご紹介しました。
ぜ~んぜん、ご興味を持っていただけなくて、おもとめがほとんどなくて、自分で食べるばかりで、でももう一度、作ってみたのですが、やはりその年も、ほぼロスになりました。
美しいガレットデロワがあふれるなかで、それでは何かと、目先をかえたものを作ってみようと、やってみたものだと振り返りながら、ことしまた、焼いてみることにしました。
フェーブは、豆。陶器のフェーブではなくて、黒豆を、ダマンドに織り交ぜました。
どなたにも、フェーブが当たるように。黒豆なので、ダマンドには抹茶を加えて、和な感じにしました。
フィユタージュは、黒い粒がところどころに、あります。
黒トリュフのトリュフソルトで仕込んだ、生地です。
飾りのコルリバードサブレも、トリュフソルトが入っています。
なりゆきで、できたものは・・・・
エピファニーは、公現節と和訳されます。
実験結果は、漢字のごとく、たしかめています。







