いままでに何度か、これもこれもとご紹介してきた、カヌレ型で焼いたお菓子。
さくらの香りがする、パウンドケーキです。
パウンド型でも、そしてカヌレ型でも、焼いてみました。
季節の紅茶のパウンドケーキ
ほぼ毎年、この時季にご紹介してきたのが、さくらです。
今日は清明の日、のようです。
そして・・・?
Coruri KARUIZAWA(コルリかるいざわ)は2009年に軽井沢に開いた小さな菓子店です。コルリは、軽井沢で運が良ければみつけることのできる、蒼い翼をもった青い鳥です。
開花のあとは、見ごろ、満開。
週末はあたたかくなるようです。
さくらのお菓子は、実際の桜花のだいぶ前から楽しめるようになっています。
こちらは、ようやく。
さくらのスイーツができます。
たぶん、きっと。
たぶん先月の間だったと思いますが、段ボール箱にいっぱい、かんきつが入ったおくりものがありました。
そのほとんどが、みかん。
そのほとんどを、なべで炊きました。
そのほとんど、とは、みかんの果皮です。
みかんをそのまま、いただいで、むいた果皮を炊いて、かくはんしたものです。
マーマレードやジャムのようにいただくものでしょうけれど、もしかしたら、シャーベットのようにしてもいいかもしれません。
なにかしなければ、とか
なんとかしなければ、とも。
ことしも啓蟄を味わっています。
雪をひとときふくんだ雨は、やんだようです。